キマイラ(7)

角川文庫

夢枕獏

2014年6月20日

KADOKAWA

528円(税込)

小説・エッセイ

第3のキマイラ・巫炎が日本に上陸。同じくキマイラ化した肉体を有する大鳳吼と久鬼麗一に会うために姿を現した巫炎は、大鳳を追う異能の格闘家・宇名月典善と激突する。一方、雲斎と九十九は麗一の父・玄造からキマイラの謎の一端を明かされる。「キマイラとは人類が捨ててきたあらゆる可能性の源」。その言葉の意味とは?そして、ついに対峙した大鳳と麗一。ためらう大鳳に、麗一は闘う理由を作ったと告げるがー。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

15

未読

9

読書中

0

既読

1

未指定

4

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは2文字以上で検索してください