櫻子さんの足下には死体が埋まっている 冬の記憶と時の地図

角川文庫

太田 紫織

2014年6月20日

KADOKAWA

682円(税込)

小説・エッセイ / 旅行・留学・アウトドア / 文庫

北海道・函館。僕、正太郎と、骨と謎を愛するお嬢様・櫻子さんは、かの街に旅行することに。と言っても、楽しむためだけじゃない。櫻子さんが敬愛する、法医学者の叔父さんが追いかけていた、ある事件の調査のためだ。その事件と、僕らが解決した事件に共通するのは、蝶の形をした骨・蝶形骨。時を越えた謎に挑む僕らだけど…。凛として孤高、なのに無邪気な櫻子さんの魅力が伝わる掌編も収録。大人気ミステリ、シリーズ初の長編!

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Readeeユーザー

人間関係って複雑、、、。

starstarstarstarstar 5.0 2021年02月07日

正太郎を刺した、そして日和さんを殺した犯人、沙月さんが最低だと思いました。でも、櫻子さんが正太郎のことを心配しているところはよかったです。もっと櫻子さんの推理がみたいな、と思いました。

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亜夢。

人間関係って複雑、、、。

starstarstarstarstar 5.0 2020年10月04日

正太郎を刺した、そして日和さんを殺した犯人、沙月さんが最低だと思いました。でも、櫻子さんが正太郎のことを心配しているところはよかったです。もっと櫻子さんの推理がみたいな、と思いました。

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