キマイラ(12)

角川文庫

夢枕獏

2015年4月25日

KADOKAWA

572円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

八ヶ岳山麓、亜室健之の別荘に侵入した菊地の眼の前で、久鬼は己の身体に一対の翼を生じさせて月の夜空に消え、玄造が典善に命じた久鬼の奪還は失敗に終わった。直後に長野県の牧場で牛の不審死が頻発する。一方、辛うじてキマイラ化を抑えた大鳳吼は雲斎とともに、健之によって東京に呼び出される。円空山の留守を預かる九十九や坂口たちのもとに近づいてゆく玄造と典善。ソーマを巡り、キマイラを巡り、男たちが集結する。

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