料理番 忘れ草 新・包丁人侍事件帖(2)

角川文庫

小早川 涼

2015年11月25日

KADOKAWA

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

皐月の大雨に見舞われた江戸。江戸城台所人の鮎川惣介は、自宅近所で浸水の対応に追われていた。翌朝、気付くと同居している英吉利人の末沢主水が行方不明に。以前彼が在籍していた天文屋敷へ捜しに行くが、門前払いをされてしまう。焦燥と疲労で倒れた惣介が目覚めると、さらなる騒動が待ち構えていた。一方、娘の鈴菜が嘘をついてまで出掛けていたことが発覚。鈴菜は何を隠しているのかー。人気書き下ろし時代小説第2弾。

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