魔女と過ごした七日間

東野 圭吾

2023年3月17日

KADOKAWA

1,980円(税込)

小説・エッセイ

AIによる監視システムが強化された日本。指名手配犯捜しのスペシャリストだった元刑事が殺された。「あたしなりに推理する。その気があるなら、ついてきて」不思議な女性・円華に導かれ、父を亡くした少年の冒険が始まる。

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みんなのレビュー (5)

バッハ

🐶魔法のような超能力✨

starstarstarstar 4.0 2023年03月25日

📝手馴れた作品だがイマイチかな。 あくまで個人的感想だが……。

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まーさん

ページをめくる手が止まらない

starstarstarstar 4.0 2024年01月23日

ページをめくる手が止まらへん(笑)。東野圭吾作品に共通することやからと思いつつも、いつの間にか、中学生の陸真君になったつもりで冒険に出かけていたな。めちゃくちゃ面白かったなぁ。特に、女装して闇カジノに潜入するシーンはハラハラドキドキやった。最後の多摩川での結末では、自転車での疾走シーンが良かったわ。なんやTシャツにすべて持っていかれたような気がしたな(笑)。

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たくさんたく

(無題)

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4.7 2023年12月15日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

ななここ

まぁまぁ。

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3.8 2023年08月19日

どうしてもラプラスの魔女の方が面白かった!と思ってしまう。 ラプラスはどうやってこの現象を起こしたか?が書かれていてそこが衝撃的で面白かった。 今作はその辺りは不満がありますが「警察の闇」というか、「勝手に個人のデータを集積されてしまう」事と、AIはそこまでは万能か?」という事を絡めたミステリーです。 そこに犯罪被害者の息子+友人の青春物語があって、作品を軽ろやかにしています。 面白い、面白いんだけど、何か半端な感じもします。 もう少し畳み込んで欲しかったような。 でも東野さんなんで高レベルです。

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ドクショ

(無題)

starstarstarstar 4.0 2023年06月03日

 美しい大人の女性に成長した円華と少年たちとの冒険。円華の能力について、ある程度の説明はあるが、「ラプラスの魔女」を読んでいなければ意味がわからないかも。本作で少年たちと同様に円華の不思議に触れた後「ラプラスの魔女」で説明を受けるのもありか。

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