ぼくらの魔女戦記(1)

角川文庫

宗田理

1996年7月31日

角川書店

638円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

フィレンツェで料理修業中の日比野が謎のことばを残して突然消えた。心配になったぼくらは急拠、夏のイタリアへ。わずかな手がかりから怪しい古城をつきとめ、日比野救出をはかろうとするが、逆に捕えられ、恐怖のどん底につき落とされてしまうー。中世そのままの美しい町フィレンツェには、今も“魔女”がとりしきる恐しい裏組織があった!ルネサンスの壮麗な歴史の闇を背景にした、見えない“魔女”とぼくらの戦い。スリルいっぱいの第一弾。

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