帝都物語(12)

角川文庫

荒俣宏

1989年7月31日

角川書店

458円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

昭和20年、満州国の新京ではソ連軍の侵攻に備えて、地下に要塞を作る計画が進められていた。しかし工事には思わぬ妨害がつきまとっていた。鬼が出没するというのだ。局では過去に東京地下鉄の一件で鬼退治の尽力した風水師、黒田茂丸を内地から呼び寄せた。黒田はすぐさま加藤保憲の仕業だと判断した。魔人加藤は呪うべき摩物「尸」を駆りたてて新京滅亡を画策しているのだった。はたして黒田に「尸」を封じる手立てはあるのか…。時代の要請に応え、書下しサイキック伝寄小説第12弾。

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