帝都物語(第2番)

角川文庫

荒俣宏

1995年5月31日

角川書店

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

大正12年9月1日ー。平将門の霊を喚び覚まし、帝都崩壊を企む魔人・加藤保憲は妖術を操り、関東に大地震を引き起こした。だが、将門の霊は完全に覚醒せず、震災後、後藤新平の放射状都市と渋沢栄一らによる地下都市という二つの壮大な帝都復興計画が開始される。しかし、加藤は再び天体を利用して、帝都完全崩壊を画策していた。将門の末裔である巫女・辰宮恵子は、この危機を察知し、風水師・黒田茂丸と共に、加藤の野望を阻止せんと起ちあがる。

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