くるぐる使い

角川文庫

大槻ケンヂ

1998年1月31日

角川書店

523円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

妹の麗美子が二人暮らしの兄の時夫に、宇宙人にさらわれたとある日突然主張する「キラキラと輝くもの」。神がかり的な“力”を持ったがために大道芸をやらされていた少女の哀しい恋物語「くるぐる使い」。少女に憑いた霊とエクソシストとの戦いを通して、憑依現象は現実逃避の妄想だとする「憑かれたな」。-青春の残酷と、非日常の彼方に見える現代のリアルを描く傑作短編集。

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