海のある奈良に死す

角川文庫

有栖川 有栖

1998年5月21日

KADOKAWA

704円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

半年がかりで書き上げた長編が、やっと見本になった!推理作家・有栖川有栖は、この一瞬を味わう為にわざわざ大阪から東京へやってきたのだ。珀友社の会議室で見本を手に喜びに浸っていると、同業者の赤星学が大きなバックを肩に現れた。久しぶりの再会で雑談に花を咲かせた後、赤星は会議室を後にした。「行ってくる。『海のある奈良』へ」と言い残して…。翌日、福井の古都・小浜で赤星が死体で発見された。赤星と最後に話した関係者として、有栖は友人・火村英生と共に調査を開始するがー!?複雑に絡まった糸を、大胆にロジカルに解きほぐす本格推理。

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クロワッサン

海のある奈良って?

starstarstar 3.0 2020年11月14日

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