天使の囀り

角川ホラー文庫

貴志 祐介 / 酒井 和男

2000年12月8日

KADOKAWA

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

北島早苗は、ホスピスで終末期医療に携わる精神科医。恋人で作家の高梨は、病的な死恐怖症だったが、新聞社主催のアマゾン調査隊に参加してからは、人格が異様な変容を見せ、あれほど怖れていた『死』に魅せられたように、自殺してしまう。さらに、調査隊の他のメンバーも、次々と異常な方法で自殺を遂げていることがわかる。アマゾンで、いったい何が起きたのか?高梨が死の直前に残した「天使の囀りが聞こえる」という言葉は、何を意味するのか?前人未到の恐怖が、あなたを襲う。

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みんなのレビュー (4)

Readeeユーザー

うーん

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2.8 2020年02月23日

途中までは読み進めるのが辛かった。普通のホラーを想像してたけどちょっと想像と違ったなって感じでした。 でも専門的なこと以外は割と面白く読めたと思う。 信一の最後はちょっと切ないなぁ・・・

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月07日

全てが繋がっているのがわかってスッキリ!大好きな題材だし、文章の写術的な感じも大好き。 2回目読むのも面白いと思う。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstar 4.0 2019年04月05日

鳥肌!確かに、映像化は観たくないかも。いや、ちょっと見てみたいかな。やっぱりヤダな。

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hanakong

すべてがしっくりきた

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4.5 2018年06月06日

はじめは訳もわからず読み進め、何が起こってるのか理解できない。SF系は苦手なのにな、と文句を言いたくなるくらい。でも最後でスッキリできた。タイトルにも納得。

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