1番目に死がありき

角川文庫

ジェームズ・パターソン / 羽田詩津子

2002年10月31日

角川書店

880円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

リンジーは、バツ一の美人刑事。黒人で二児の母でもある検死官クレアとは無二の友人だった。二人は目下、街を震撼させている新婚夫婦殺人事件を担当している。捜査中に出会った新米記者シンディの勘の良さに目をつけたリンジーは、警察とは別の極秘捜査チームを結成することを思いつく。頭の切れる検事補ジルを加え、仕事上だけでなく、女性ならではの悩みを共有し、固い絆で結ばれてゆく女たち。各々の専門を生かし、本音をぶつけ合う中で、捜査の突破口が開けたかに思われたのだが…。全米で大ベストセラー、魅力的な四人のヒロインたちが活躍する、“女性殺人捜査クラブ”シリーズ、ついに日本上陸。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください