文庫版 豆腐小僧双六道中ふりだし

角川文庫

京極 夏彦

2010年10月23日

KADOKAWA

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

江戸郊外のとある廃屋に、いつのまにやら棲みついていた1匹の妖怪、豆腐小僧。豆腐を載せた盆を持ち、ただ立ちつくすだけの妖怪である自分は、豆腐を落としたとき、ただの小僧になるのか、はたまた消えてしまうのかー。思い悩んだ小僧は、自らの存在理由を求めて旅に出る!軽快な講談調で、小僧が出会う鳴屋や死に神、鬼火との会話の中から現れてくる妖怪論。妖怪とは、いったい何なのか?妖怪入門としても必読の痛快作。

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京極夏彦「豆腐小僧双六道中ふりだし」

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2019年12月15日

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