哀愁的東京

角川文庫

重松 清

2006年12月22日

KADOKAWA

836円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

進藤宏。40歳。新作が描けなくなった絵本作家。フリーライターの仕事で生計を立てる進藤は、さまざまなひとに出会う。破滅の時を目前にした起業家、閉園する遊園地のピエロ、人気のピークを過ぎたアイドル歌手、生の実感をなくしたエリート社員…。進藤はスケッチをつづける。時が流れることの哀しみを噛みしめ、東京という街が織りなすドラマを見つめてー。「今日」の哀しさから始まる「明日」の光を描く連作長編。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(5

starstarstar
star
3.72

読みたい

1

未読

9

読書中

0

既読

68

未指定

48

書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

長江貴士

書店員

重松清「哀愁的東京」

--
0
2019年12月15日

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください