全訳 源氏物語 四 新装版

角川文庫

與謝野 晶子 / 紫式部

2008年5月24日

KADOKAWA

968円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会 / 文庫

女三の宮が柏木との不義の子・薫を出産した。怒りを抑えきれないものの、自らの因果に思いいたって愕然とする源氏。長く臥せっていた紫の上が亡くなり、光源氏の時代もまた、とうとう終わりを告げるのだった…。読者の心を掴んで離さない、起伏にとんだストーリー展開。いまなお古びない、魅力あふれる全54帖が、與謝野晶子の麗筆で現代によみがえる。第四巻には「柏木」から「総角」までを収録。

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