どきどきフェノメノン

角川文庫

森博嗣

2008年4月30日

角川書店

649円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

窪居佳那・二十四歳、大学院のドクタコースに在籍して研究に没頭中。趣味は起き抜けのシャンプーと「どきどき」の探求。悩みは飲酒時の記憶喪失とよくわからない自分の気持ち。後輩の爽やか青年・鷹野と人形オタクの水谷、ダンディな指導教官の相澤、謎の怪僧武蔵坊。佳那を一番どきどきさせるのは誰か?-『すべてがFになる』でミステリィ界の地図を塗り替えた異才がおくる初のラブコメディ。

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長江貴士

書店員

森博嗣「どきどきフェノメノン」

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0
2019年12月27日

みんなのレビュー (1)

みずたま

(無題)

starstarstar 3.0 2023年08月07日

再読。このツルツルと筆の滑った感じの文章、お年頃の女の子の頭の中とマッチしていてとても良いです。まさかのラスト急展開にはこちらもドキドキ。森博嗣氏の作品の中では異色ですが、キャラクタは紫子さんや恵ちゃんのノリかな?犬の銅像はどうなったのか、シャンプーはなんだったのか。続き、つるっと森さん書いてくれないでしょうかね。

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