図書館戦争 図書館戦争シリーズ(1)

角川文庫

有川 浩 / 徒花 スクモ

2011年4月30日

KADOKAWA

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

2019年(正化31年)。公序良俗を乱す表現を取り締まる『メディア良化法』が成立して30年。高校時代に出会った、図書隊員を名乗る“王子様”の姿を追い求め、行き過ぎた検閲から本を守るための組織・図書隊に入隊した、一人の女の子がいた。名は笠原郁。不器用ながらも、愚直に頑張るその情熱が認められ、エリート部隊・図書特殊部隊に配属されることになったが…!?番外編も収録した本と恋の極上エンタテインメント、スタート。

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書店員レビュー(1)
書店員レビュー一覧

有川浩「図書館戦争」

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2019年12月05日

みんなのレビュー (10)

まる

言葉を守るための戦争

starstarstarstar 4.0 2021年03月05日

現代日本ではありえないことだけど、でも他国では今同じようなことが起こっているかもしれない。 何かが違ったら、今の日本でも似たようなことがありえるかもしれない。 そう思えるから妙にリアルで、面白かった。

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Readeeユーザー

突拍子もなくて繊細

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4.5 2020年09月16日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

あおたん

ロマンスあり

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3.1 2020年06月28日

読み始めた時はあまり面白くならなそうだな…と思ったけど、それなりに楽しめた。 キャラクターがそれぞれに立ってるし、分かりやすいロマンスもある。 フィクションだけど、ちょっとリアル。そんな世の中だったら絶対嫌だけど。自分は本も図書館も大好きだから、自由に読書ができなくなる生活は嫌だ。 あとやっぱり防衛としても、銃がそんなに身近にあるのは嫌だなあ。

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クロワッサン

初の有川作品

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3.5 2020年04月30日

主人公は笠原なので、図書隊という自衛隊みたいな組織から目線のストーリー。図書館のことや政治のことやら意外に難しい話が出てくる。けどコミカルなので読みやすかった。

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あおむし

感想

starstarstarstarstar 5.0 2020年03月22日

これを読み始めるともう止まんない。映画の内容知ってるから、意外と違うんだあって思ったけど、やっぱり好き。堂上教官かっこよすぎる。郁みたいな人になりたかったな。

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Natsuiro

堂上教官に恋をした

starstarstarstarstar 5.0 2019年11月10日

発売されたのが中学生の時で、たまたま手に取ったこの本。面白すぎて興奮して何回も読みました。 表現の自由のため本を守る為に血を流して戦う世界。この非現実的な世界を受け入れないと、読めないかもしれないです。なんやねんそれってなる人は常識を覆してください。 絶対面白いですから!! アクションも恋愛も最高です。ハラハラキュンキュンです。 是非読んでください!

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しんた

設定年齢を下げたほうがいい

starstar 2.0 2019年03月16日

会話の内容が本当に大人か?と思うほどで、設定が高校生とか大学生とかならまだすんなり読めたかも。あまりにもしんどくて100ページちょい頑張って読んだけどそこで限界。

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ほい

合わなかった(T_T)

-- 2018年03月07日

Readeeユーザー

(無題)

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3.8 2018年02月06日

有川浩のベストセラー小説。有川浩の小説を読むのはこれで三冊目になる。第一が「阪急電車」。これは軽い読み物として、すんなり読めた。次が「三匹のおっさん」。これには抵抗があった。小説としてのレベルの低さにである。おもしろ・おかしければ、いいのかとの疑問を払拭することができなかった。ところが、私の思いとは別に、有川浩の本は売れているのだ。読者の支持を受けているのだから、私の感性が時代と微妙にズレを生じているという事になる。 さて、本書であるが、時は2019年(正化31年)。公序良俗を乱し人権を侵害する表現を取り締まる『メディア良化法』の成立から30年が経ち、メディア良化委員会と図書隊が抗争を繰り広げる日本。 念願の"図書隊員"として採用された笠原 郁は、両親に、図書隊の中でも危険の伴う防衛員志望だとは言い出せないまま、軍事訓練に励む毎日を送っていた。郁は高校時代、書店でメディア良化隊員に本を奪われそうになったところを、一人の図書隊員に救われたことがある。その「正義の味方ぶり」に憧れ、顔も憶えていない図書隊員を王子様と慕い、自分も図書隊に入隊して本を守ることを決意したのだ。 やがて、卓越した運動能力と情熱が買われ、郁は、エリートによる精鋭部隊である"ライブラリー・タスクフォース(図書特殊部隊)"に配属される。 荒唐無稽な設定であるが、それゆえに事実を超越した面白さがあるかといえば、少なくとも私には感じられない。しかしこの著者の持ち味となっている台詞回しによる男女間の感情の機微の表現は、実に秀逸である。

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Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年07月02日

とにかく本好き.メディアに興味がある人. ぜったい読んでもらいたい本です 恋愛小説としても本当にきゅんとくる 予想してたよりずっとずっといい作品です

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