図書館革命 図書館戦争シリーズ4

角川文庫

有川 浩 / 徒花 スクモ

2011年6月30日

KADOKAWA

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

原発テロが発生した。それを受け、著作の内容がテロに酷似しているとされた人気作家・当麻蔵人に、身柄確保をもくろむ良化隊の影が迫る。当麻を護るため、様々な策が講じられるが状況は悪化。郁たち図書隊は一発逆転の秘策を打つことに。しかし、その最中に堂上は重傷を負ってしまう。動謡する郁。そんな彼女に、堂上は任務の遂行を託すのだったー「お前はやれる」。表現の自由、そして恋の結末は!?感動の本編最終巻。

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みんなのレビュー (3)

クロワッサン

シリーズ4作目

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3.4 2020年05月01日

これが最終巻。政治のこととか考えられる作品で面白かった。知識ゼロで読んだので、最初読んだ時はまさかこんなに甘い作品だとは思わなかった。玄田の判断力、推理力には素直に感激した。

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あおむし

感想

starstarstarstarstar 5.0 2020年03月27日

このレビューはネタバレ要素を含みます全て見る

Readeeユーザー

(無題)

starstarstarstarstar 5.0 2017年07月02日

全巻、社会風刺を上手く書き込んでいてとても良かった。 郁達が結婚してからの話はなくてもいいかな、と感じたけど、堂上教官のかっこよさに銘じて。激甘。 柴崎手塚のその後も気になります。

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