首挽村の殺人

角川文庫

大村 友貴美

2009年9月25日

KADOKAWA

817円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

岩手県にある鷲尻村。長く無医村状態が続いた当地に、待望の医師が赴任した。その直後、彼は何者かに襲われ帰らぬ人となった。巨熊に襲われたと噂される彼の代わりに新たに赴任した滝本。だが、着任早々、彼は連続殺人事件に遭遇することになる。先祖の祟りに縛られたこの地で、彼らを襲うのは熊なのか、それともー?横溝正史ミステリ大賞を受賞し、21世紀の横溝正史が誕生と各方面から絶賛されたデビュー作、待望の文庫化。

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大村友貴美「首挽村の殺人」

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2019年12月14日

みんなのレビュー (1)

Readeeユーザー

熊?人?

starstar 2.0 2019年07月05日

結局、赤熊はなんだったんだろう・・・ そして犯人の殺人の動機って・・・ 動機の理由が軽すぎてなんだかスッキリしない最後でした。 私が理解出来てないだけなのかなぁ。 人が殺す殺人と、熊が殺す殺人がごちゃごちゃしてちょっと分かりにくかったのと、彩が滝本を好きになっていた所もなんだか唐突過ぎてなかなかページが進みませんでした。

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