渡来の古代史

国のかたちをつくったのは誰か

角川選書

上田正昭

2013年6月22日

角川学芸出版

1,980円(税込)

人文・思想・社会

日本の歴史を考える上で欠かせない、大陸から来た人びと。百済・加耶系の漢人、新羅系の秦人、高句麗系の高麗人などは、いつ、どのように登場し、どういった役割を果たしたのかー。彼らの入国を意味する「帰化」と「渡来」の語を明確に区分、古代史に風穴をあけた泰斗による、「渡来人と渡来文化」の集大成。近年の発掘調査の成果も踏まえ、古代国家形成にかかわる渡来を、東アジアという視点でダイナミックに提示する。

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