脱原発を決めたドイツの挑戦

再生可能エネルギー大国への道

角川SSC新書

熊谷徹

2012年7月31日

角川マガジンズ

902円(税込)

科学・技術 / 新書

福島第一原発事故から4カ月足らずの2011年6月30日、ドイツは原子力発電所の完全廃炉を決めた。同国は、2050年までに再生可能エネルギーの発電比率を80%にするため、国を挙げて動き出した。脱原発だけでなく、脱化石燃料への挑戦である。なぜドイツはそれが可能なのか。日本の電力事情と比較しながら、脱原発に至る40年の歴史、電力完全自由化までの障壁、産業界の反応、国民の覚悟など、再生可能エネルギー大国へ突き進むドイツ・エネルギー政策の現状をレポートする。

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