最後の記憶

綾辻行人

2002年8月31日

角川書店

1,760円(税込)

小説・エッセイ

若年性の痴呆症を患い、ほとんどすべての記憶を失いつつある母・千鶴。彼女に残されたのは、幼い頃に経験したという「凄まじい恐怖」の記憶だけだった。バッタの飛ぶ音、突然の白い閃光、血飛沫と悲鳴、惨殺された大勢の子供たち…死に瀕した母を今もなお苦しめる「最後の記憶」の正体とは何なのか?本格ホラーの恐怖と本格ミステリの驚きー両者の妙なる融合を果たした、綾辻行人・七年ぶりの長編小説。

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