木更津キャッツアイ日本シリーズ

宮藤官九郎

2003年11月30日

角川書店

1,100円(税込)

小説・エッセイ / 人文・思想・社会

「死ぬよ…みんな死ぬだろ?」-余命半年を宣告されたぶっさんは、元高校野球部の仲間、バンビ、アニ、マスター、うっちーの5人で、昼は野球とバンド、夜は謎の怪盗団「木更津キャッツアイ」を結成する。限られた時間の中で、『普通』に生き延びていたのだが、死んだはずのオジーが現れたり、木更津で気志団プロデュースによるロックフェスティバルが開かれることになったり、木更津ホールの跡に韓国パブができたり、ぶっさんが恋に落ちたり…。ドラマと同じフルメンバーが勢揃い!「やっさいもっさい」のお囃子にのって『完全燃焼』する、最低で最高の夏!!脚本は自ら「(現時点で)最高傑作」と言わしめた宮藤官九郎、渾身の剛速球。

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