鼠、夜に賭ける

赤川次郎

2011年9月30日

角川書店

1,650円(税込)

小説・エッセイ

今や大江戸中にその名を知られた「鼠小僧」。あまたの事件で目の当たりにするのは、いっときの欲や金に目がくらみ、道を踏み外してゆく心弱き人々の姿だったー。妹で小太刀の達人・小袖、長崎でオランダ医学を学んだ女医の千草、その助手のお国。個性豊かな女たちに囲まれて、今宵も「甘酒屋」次郎吉の勘が冴える。大江戸事件簿。

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