新真田軍記(2)

本格歴史シミュレーション

歴史群像新書

工藤章興

2001年4月30日

学研プラス

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長10年霜月。改増築中の江戸城の一室で本多正信と謀議にふけっていた家康のもとへ、1通の書状が慌ただしく届けられた。密書だ。久能山に軟禁していた宇喜多秀家逃亡の報知だった。そしてその2日後、新たな密書が江戸城に届く。それには徳川幕閣を驚倒させる内容が認められていた。「大坂謀叛」。黒幕は…、あの真田か…。家康の体が小さく震え、歯は親指の爪を噛みはじめた。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

1

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください