アトランティス・ブループリント

神々の壮大なる設計図

コリン・ヘンリ・ウィルソン / ランド・フレマス

2002年7月31日

学研プラス

2,640円(税込)

人文・思想・社会

チャールズ・ハプグッドー独自の地殻移動理論により「最古の文明が10万年以上前の地球に実在した」と主張したアメリカ人学者である。その理論の実証の半ばで世を去ったこの孤高の研究家の遺志を引き継いで、ランド・フレマスとコリン・ウィルソンの真実探求の共同作業が始まった。そして、彼らが発見したのはー大ピラミッド、ストーンヘンジなど世界の聖なる遺跡は、各地で独立して造られたものではなく、全地球的な壮大なる設計図により配置されていたとしか考えられない、驚くべき事実であった。そして、それを可能にしたものはいったい何か?その探求の果てに浮かび上がってきたのは、地殻移動という大激変で南極の氷床の下に埋もれた古代文明ーアトランティスにほかならないのだ。

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