戦国大乱(4)

歴史群像新書

津野田幸作

2002年9月30日

学研プラス

880円(税込)

小説・エッセイ / 新書

小早川秀秋の裏切りによって、東軍の圧倒的勝利に終わるかに見えた関ヶ原の戦いは、謎の軍団の出現によって怒涛の展開を迎えた。圧倒的な火力を誇る異形の方形陣を率いるのは、名将真田幸村である。真田方形陣と名付けられたその軍勢は、今まで秘匿されてきた豊臣の新たな軍勢だった。ついに秀吉の百計が開かれる時が来たのだ。関ヶ原では軍師・黒田官兵衛が采配を振るい、家康に対して謀と謀の戦いを繰り広げる。消えた豪傑達、前田慶次郎、後藤又兵衛、可児才蔵らも姿を現し、未曾有の激戦が始まった。豊臣の影の総大将が復活する時、すべての謎が明らかになる。第七回歴史群像大賞奨励賞受賞作。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

1

未指定

2

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください