叛三国志(2)

歴史群像新書

仲路さとる

2004年9月30日

学研プラス

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

鮮卑族を率いて長城を越えた呂布は、大河を挟んで夏侯惇、張遼、李典らの率いる魏軍と対峙する。両軍の戦況は一進一退を繰り返し、夏に始まった戦いは、冬季にもつれ込んだ。大寒波が襲い、大河が凍結するという事態に及んで、呂布は大博打を打つ。果たして、呂布が用いた奇策とは?一方、孔明は五丈原に出陣して曹操の本軍を釘付けにし、呂布に背後を襲わせようと画策する。小競り合いを繰り返すだけの戦いに見切りをつけ、五丈原からの撤退を決定する曹操。追討戦で魏軍を圧迫し、蜀軍は曹操捕縛に成功する。だが、関羽が曹操を解放してしまい、そのことはやがて思わぬ事態を招いてしまう。

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