戦国大乱(17)

歴史群像新書

津野田幸作

2006年1月31日

学研プラス

935円(税込)

小説・エッセイ / 新書

上杉景勝率いる攻城軍と徳川家康が指揮する篭城軍の間で、一年近くに渡って続けられた大坂城攻防戦は、今まさに最終決戦の時を迎えようとしていた。攻城軍に総構を破られ、二の丸への撤退を余儀なくされた篭城軍は、最後の反撃を開始する。一方、九鬼嘉隆率いる九鬼水軍は、淀の川から二の丸に大筒攻撃を行うが、そこには思わぬ落とし穴が待ち受けていた。復讐の念に燃える九鬼水軍が玉造城門を破壊したことを皮切りに、ついに攻城軍の怒りの総攻撃が始まる。果たして家康は、如何なる戦略をもって敵軍を迎え撃つのか。大坂城最終決戦に臨む軍師・真田昌幸の心中に秘められた最後の決断とは。

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