戦国の勇者(scene 2)

歴史群像新書

津野田幸作

2006年12月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

織田信長と信忠を同時に謀殺し、徳川家康をその首謀者に仕立て上げた真田昌幸は、混乱に乗じて怒涛の進撃を開始し、甲斐・信濃のほとんどを手中に収めた。信長の死を知った秀吉は、仇討ちと称して中国から大返しを行い、小牧長久手で家康と激突する。秀吉は勝利をほぼ確信するが、その背後から迫り来る新たな軍勢の陰があった。一方、昌幸は家康が秀吉と血戦を繰り広げている間に、浜松を奪うために小諸から出陣する。そして、ついに真田と徳川の両軍は、三方ヶ原で決戦の火蓋を切った。本多平八郎、前田慶次郎、雑賀孫一、そして島左近が加わった真田軍団は、幸村考案の新兵器と最強の火器を武器に、徳川勢を散々に翻弄する。果たして昌幸は、宿敵・家康を打ち倒すことができるのか!?本格戦国シミュレーション。

本棚に登録&レビュー

みんなの評価(0

--

読みたい

0

未読

0

読書中

0

既読

0

未指定

3

書店員レビュー(0)
書店員レビュー一覧

みんなのレビュー

レビューはありません

Google Play で手に入れよう
Google Play で手に入れよう
キーワードは1文字以上で検索してください