群雄戦国志(2)

歴史群像新書

尾山晴紀

2007年4月30日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

「おのれ、三成っ!」家康は憤怒の形相で立ち上がったー。徳川家康が毛利征伐のために西進した慶長八年三月。ついに、石田三成は豊臣家を守るため徳川家康討伐を決起。盟友・大谷吉継の遺言を忠実に守り、三年をかけて周到な準備をしたこの決起は、宇喜多秀家を総大将にした十万の大軍となり、徳川軍の背後を襲った!一方、徳川軍は家康が山陽道、秀忠が山陰道と二手に分けて進軍していた。しかし、三成決起を聞いた家康は、山陽道の軍を東へ転進させるー。四月二十三日。備後・芦田川で、運命の一戦は幕を開けた。

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