戦国の勇者(scene 5)

歴史群像新書

津野田幸作

2007年12月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

山崎の決戦で大敗した明智光秀は、柴田勝家を担ぎ出して北陸勢を動かし、姉川において羽柴秀吉と激突した。しかし、秀吉の戦略に嵌った北陸勢は見事に粉砕され、北の庄城は陥落し、勝家は自刃に追い込まれる。越前を手中に収め、得意の絶頂となった秀吉であったが、その前に一人の男が巌のように立ちはだかった。真田昌幸である。昌幸は秀吉の留守を狙って長浜城を急襲すると同時に、朽木谷で羽柴軍を迎撃すべく待ち受ける。一方、真田の台頭に脅威を感じた徳川家康は、前田利家、上杉景勝と同盟を結び、三方から真田を攻撃しようと画策する。四面楚歌に陥ったかに見えた真田勢であったが、そこには恐るべき昌幸の深謀が隠されていた。本格戦国シミュレーション。

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