異戦信長記(2)

歴史群像新書

中里融司

2008年6月30日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

姉川の戦いにおける敗北によって、織田信長は不利な形勢に立たされた。天下を狙う戦国武将たちの間に、織田家を見くびる風潮が生じ始めたのだ。戦国最強の軍団を擁する甲斐の武田信玄が、信長の敗戦を好機と見て、上洛を志す。しかし、武田軍が西上するには、徳川家康の領土が阻んでいる。信玄は遠江に侵攻し、二俣城を囲んだ。一方、信長は敗戦するも意気衰えず、三好党を攻撃し、本願寺を本拠とする一向宗勢力への調略を試みた。そして、敗戦の汚名を返上するために、武田信玄との正面対決を画策した。ここに、信玄と信長の、大決戦の火蓋が切って落とされた。

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