超空自衛隊(奪回!ガダルカナル)

歴史群像新書

富永浩史

2008年8月31日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

西暦2010年。災害派遣のため、南太平洋を航行していた自衛隊輸送艦「おおすみ」は、突然、嵐に襲われる。嵐が去った後、「おおすみ」に着艦を強行した航空機があったが、それはなんと撃墜王・坂井三郎の乗る零戦であった。隊長の神谷一佐は諸々の状況から、第一次ソロモン海戦前夜にタイムスリップしたことを知る。歴史に介日べきか否か葛藤する神谷。しかし、ガダルカナル島でこれから起きる惨劇を看過できず、日本軍設営隊教出に向かった。だが、自衛隊が持つのは、災害救助用の土木作業機がほとんど。ところが、それはガダルカナル奪回に向け、劣勢な日本軍の戦局転換にとんでもない効果をもたらすことになったー。

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