真田武陣伝(1)

歴史群像新書

仲路さとる

2008年9月30日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長19年12月、徳川家康は豊臣家の息の根を止めるため、大坂城を囲んだ。天下人まであと一歩のところまで迫った家康のもとに、大坂城内にいる織田有楽から、奇怪な知らせが入る。頭巾を被った大柄な男が、豊臣秀頼や淀殿らに重用されているというのだ。不審に思いながらも、従来の計画通り大坂城を砲撃し、和睦交渉に持ち込むよう仕向ける家康。だが、和睦交渉の朝、家康の思惑に反して、大坂城から兵が打って出てくる。不穏な動きは徳川陣営の浅野長晟、福島忠勝、蜂須賀至鎮、前田利常の陣にも広がり、家康は逆転して窮地に陥った!果たして、豊臣恩顧の大名たちに何が起こったのか。

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