異戦武田風雲記(1)

歴史群像新書

中里融司

2008年11月30日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

第四次川中島合戦ー武田信玄の弟、典厩信繁が敵の槍に倒れるかと思われたそのとき、武田家に仕える足長衆が、瀕死の信繁を救出した。信繁の生存を知った信玄は、その事を伏せて陰から武田家を支えるよう、信繁に頼んだ。それは、後に生じる武田家の不和を予測してのものであった。やがて、信玄は病死し、宿敵謙信も急死する。代わって台頭してきたのは、戦国魔王・信長である。勝頼が陣代となった武田家の領地に、織田・徳川連合軍が侵攻。その戦いは、信長の斬新な策により、合戦史を塗り替えるはずのものであった。しかし、合戦の展開は、信長の予測を超え、新たな戦国時代をもたらすこととなるー。

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