超日ソ大戦

モスクワ進攻作戦

歴史群像新書

田中光二

2009年2月28日

学研プラス

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

1945年8月、スターリンは荒廃した国土回復のため、日米大戦に勝利しハワイを得た日本軍の捕虜獲得を狙って満州侵攻を画策。関東軍は宿敵のソ連戦を決意してモスクワ攻略を決めた。ソ連の圧倒的物量を前に、爆撃機「富嶽」で虎頭要塞を攻撃し、動力グライダー、武装ホバークラフトを駆使しシベリア鉄道破壊を計画。さらに凍結のロシアの大地でT34戦車と戦うため、さらなる新兵器を導入し、ウラル山脈に迫る。しかし、その前途にはアメリカの思惑も絡む恐るべき最終兵器が待ち受けていた…。

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