戦国の勇者(scene 9)

歴史群像新書

津野田幸作

2009年3月31日

学研プラス

990円(税込)

小説・エッセイ / 新書

本多正信の奇計によって大和郡山城を落とした徳川家康は、京に上って賢所を抑えようと謀略を巡らせる。家康が大和を手中にしたことをしった羽柴秀吉は加藤清正に命じ、密かに伏見に城を築いて、徳川軍を迎撃しようと画策した。この築城を妨害すべく、家康は伏見に向かって進軍を開始する。そして、ついに伏見において両軍は激突し、宇治川で死闘が始まった。一方、徳川・羽柴両軍の動きを知った真田昌幸は、京の都が戦乱に巻き込まれるのをよしとせず、幸村に二条城を抑えるよう命じる。真田軍が京に進出したことを知り、激怒した家康は、榊原康政率いる徳川軍に二条城を襲撃させる。京を巡って繰り広げられる三つ巴の激戦において、勝利を収めるのは果たして誰なのか。

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