神変関ケ原(3)

歴史群像新書

伊藤浩士

2009年6月30日

学研プラス

1,037円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長四年。関ヶ原での戦いに敗北するも、豊臣勝俊、福島正則ら主力は、ほとんど無傷のまま堅牢な佐和山城へと撤退した。合戦の勝利が戦局の優位につながらず焦る徳川家康は、関東で佐竹の蠢動が伝えられると全軍を関東へと転進させた。これは豊臣方を誘い出す本多正信の策だった。罠と疑いつつも勝俊は佐和山を出陣し岡崎城を攻略。さらに東進する豊臣方は小豆坂で徳川方と激突する。徳川が絶対に負けてはいけない土地、小豆坂での戦いは、軍師・大谷吉継が討死するという、豊臣方にとって予想以上の大敗北となった。ついに、負けることが許されなくなった勝俊は、驚天動地の策をもって一発逆転の勝負に出る!?シリーズ堂々の完結編。

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