豊臣蒼天録(2)

歴史群像新書

智本光隆

2012年1月31日

学研パブリッシング

1,026円(税込)

小説・エッセイ / 新書

慶長十六年。打倒徳川の兵を挙げた豊臣秀頼はわずか一日で洛南の地を平定。さらに真田幸村や大谷吉治の働きにより朝廷から「徳川家康追討」の令旨を得た。これにより池田輝政ら西国の大名が味方となり、秀頼の軍勢は大きなものへとなっていく。勢いにのる豊臣軍は家康を追い彦根へ進攻。苦戦するも城を落とし近江を手中に収めた。一方、家康は彦根城から尾張・清州城まで後退。本多正信とともに老獪なる逆襲策を発動させる。しかし、そこには招かれざる客、伊達政宗の姿があったー大将として戦いに身を投じた秀頼に、群雄割拠の戦国時代を生き抜いた強者達が襲いかかる。

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