異戦国志(9)

学研M文庫

仲路さとる

2001年2月28日

学研プラス

605円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

長宗我部元親による姫路城攻撃の報復として、豊臣・毛利連合軍は三方面から四国攻めを開始した。一方、関東制圧に精力を注ぐ家康は、次々と北条一門を征伐していった。ただひとり残ったのは鉢形城の北条直定。家康は最後の北条氏を屠るために軍を起こす。しかし、その真の狙いは上野の真田昌幸にあった。敵の裏、裏の裏をかき、繰り出される智謀の数々。因縁の戦い、ついに決着なるか。

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