黄金の忍者

伊賀暗闘録

学研M文庫

沢田黒蔵

2001年12月31日

学研プラス

803円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

天正九年、伊賀の地は、織田信長の軍勢により焦土と化した。生き残った若き伊賀忍者・江ノ市之丞は、信長への復讐を期す百地丹波の一派に与する。が、仲間の裏切りにより一派は壊滅。市之丞は獄に繋がれる。そんな絶体絶命の危機を救ったのは、同じ伊賀者で徳川家康に仕える服部半蔵の配下・矢野平九郎。しかし市之丞は、その時から戦国の覇権を巡る謀略の渦中に巻き込まれていく。

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