碧玉の女帝推古天皇

学研M文庫

三田誠広

2002年1月31日

学研プラス

748円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

仏教伝来によって「神」と「仏」の大いなる霊力が相まみえる中、皇位継承をめぐり、蘇我馬子と物部守屋の激しい権力抗争が起きる。その後、我が国初の女帝となった「神宿る大王」推古天皇のもと、冠位十二階の制定、十七条憲法の発布など国政の礎を築いた「菩薩の化身」聖徳太子。古代神話の世界を受け継ぎながらも歴史の表舞台へと降り立った二人の偉人の神秘と悲劇に彩られた生涯を描く、壮大なる古代史ファンタジー。

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