大江戸閻魔帳(続)

灯雨近秘命録

学研M文庫

八剣浩太郎

2003年6月30日

学研プラス

733円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

徳川吉宗の曾孫・灯雨近は魑魅魍魎うごめく腐った幕政を正すため、隠密剣士として江戸市中の情報を探っていた。将軍家斉の御前試合で勝ち抜いた大奥の武術指南役・富士が痺れ薬で騙し討ちにあったことを知った雨近は、幕府を牛耳る黒幕と通じた大奥女中らを次々と、悦楽の甘い罠で篭絡していく。

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