情炎関八州路

葵の裏隠密二条左近

学研M文庫

大栗丹後

2003年10月31日

学研プラス

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

家康の六男・松平忠輝の落胤という身分を秘めて、「賭け将棋と浮世絵師」を表看板に気侭に江戸の巷で暮らす美形浪人・二条左近が、親代わりの大久保彦左衛門の勧めで将軍家光に謁見した。従兄弟にあたる家光から直属の密使・葵の裏隠密になることを依頼された左近は、妖艶なる辰巳芸者のおえんをともない、将軍の密命を帯びて各地を巡り、藩政に巣食う悪党どもを叩き斬る。

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