飯綱颪

十六夜長屋日月抄

学研M文庫

仁木英之

2006年12月31日

学研プラス

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

深川の十六夜長屋に住む、泥鰌漁を生業とする甚六が、ある日川べりで行き倒れの男を見つけた。その男は驚くほどの巨体で、剛毛に覆われた体が血と泥に塗れた姿は鬼を思わせた。恐ろしさにかられた甚六だったが、苦しんでいる姿を見て男を長屋へ連れて行く。長屋の住人たちの介抱によって男は体力を回復するが、一切の記憶を失っていた。歴史群像大賞最優秀賞、日本ファンタジーノベル大賞、W受賞の気鋭の著者が贈る、受賞第一作長篇書き下ろし小説。

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