月下の相棒

隠居与力吟味帖

学研M文庫

牧秀彦

2008年11月30日

学研プラス

680円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

鬼仏と異名を取った隠居与力の宇野幸内は、北町奉行の遠山左衛門尉から要請を受け、定廻同心の高田俊平と共に、江戸で起こる難時件に挑む。ある夜、浜御殿に近い御用屋敷で、五人が物の怪に斬殺されるという怪事件が起こった。俊平と一緒に極秘の捜査に乗り出した遠山は、物の怪が将軍と瓜二つの若君と知って驚愕する。かつて幽閉された徳川家慶の双子の弟が化生となり、人を惨殺しているというのだ。幸内の鋭い吟味によって、事件の裏に蠢く陰謀が明らかになるのだが…。

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