超海の大戦(1)

学研M文庫

田中光二

2009年4月30日

学研プラス

775円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

1940年9月、ドイツがイギリスを電撃占領した。対ドイツ戦を望むアメリカは、日本の南進作戦を黙認する代わりに三国同盟を破棄させ、日独を噛み合わせるべく画策。日本はインド解放のため「大和」を旗艦とする連合艦隊をインド洋へ送るが、ドイツもバルバロッサ作戦と並行して、英植民地最大の糧を狙い鹵獲した英艦隊を擁してインドへ向かっていた。日独艦隊がインド洋で激突し、遂に米ソの思惑も絡む新たなる世界大戦の幕が切って落とされた。

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