逃れ道

日暮し同心始末帖

学研M文庫

辻堂魁

2012年6月30日

学研パブリッシング

691円(税込)

小説・エッセイ / 文庫

神田堀端で廻船問屋の番頭が殺された。旗本の三男から北町の平同心の家に婿入りし、お役を継いだ日暮龍平に取調べが命ぜられ、探索を進める龍平は、ある女に出逢う。それは浅草で地廻りに絡まれた倅・俊太郎を救け、錦絵でも評判のお篠だった。そんな折、龍平の元にお篠の昔を密告する者が現れた。忌まわしい過去から逃れる女と、口封じにその命を狙う無法者の一団。お篠の正体に気づいた日暮は、その裏に隠れ潜む真の悪に剣先を向ける。

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