小林虎三郎「米百俵」の思想

学研M文庫

松本健一

2001年10月31日

学研プラス

770円(税込)

人文・思想・社会 / 文庫

戊辰戦争に敗れた長岡藩に、支藩・三根山藩がその窮状を見かねて百俵の米を届けた。軍事総督・河井継之助亡きあと文武総督となった小林虎三郎は、その米を金に換えて学校を建てることで、「敗戦国」の復興を始めようとする。幕末に、佐久間象山門下にあって、吉田松陰とともに「両虎」と謳われ、長岡藩では、河井のライバルとして非戦論を主張。維新後も教育による人材育成に専念した小林虎三郎の生涯を照らす力作評伝。

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